横浜宝石物語「二代目の父(海外編)」

15/06/11
ヨコハマNOWで連載しています「横浜宝石物語」、今月号は「二代目の父(海外編)」です。
 
父は1970年代初めからタイ、スリランカ、ブラジル、コロンビア、アフリカ、オーストラリアなどの海外の宝石鉱山にまで行き、沢山の取引先を開拓しました。
 
ブラジルではダイヤモンド鉱山を発掘する為に資金を出しました。
私が中学生の時、急に父が家族会議を開いて、「ブラジルでダイヤモンドを掘りたいけれど、会社でなくて、個人のお金を出すからみんなの許可が欲しい」と言い出しました。
 
そのダイヤモンド鉱山がどうなったか?は「横浜宝石物語」をぜひ、ご覧下さい。
 
 
1985年頃 スリランカの取引先の父.jpg1975年頃・ブラジルの宝石鉱山.jpgタイ国境近くの宝石鉱山の父.jpg1986年 バンコクの取引先の父.jpg
 
1988年スイスバーゼルフェア.jpgベルギー・アントワープの取引先の貴子.jpg


テレビ朝日「若大将のゆうゆう散歩」にエメラが登場しました

15/06/03

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横浜の開港記念日の6月2日に放映されましたテレビ朝日「若大将のゆうゆう散歩」にエメラが登場しました。
 
横浜ジュエリーや世界コマ大戦の応援に作りましたジュエリーコマも紹介して頂きました。
 
加山雄三さんがジュエリーコマを回して下さいました。
 
ジュエリーコマを作った職人の周防貴紀さんがコマを製作している場面も映りました。
 
テレビでご紹介頂いた横浜ジュエリー「マリンタワーと氷川丸」とジュエリーコマペンダント「GOLD URUSHI KOMA」はエメラの店頭でご覧頂けますので、ぜひ、ご来店下さい。
 
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ヨコハマ経済新聞に掲載されました/Emeraは世界コマ大戦をジュエリーコマで応援します

14/08/30
 
8月22日に開催されました「世界コマ大戦2015」の決起交流会で、エメラが世界コマ大戦の優勝賞品にジュエリーコマペンダント「日の丸コマ」を贈呈することを発表しました。
 
 
ヨコハマ経済新聞に掲載されました
 
 
 
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←記者会見の模様
 
 
 
            
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                   
 
 
 
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←日の丸コマ
 
 
   GOLD URUSHI KOMA→
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
エメラはジュエリーコマで世界コマ大戦を応援します!
 
コマ対戦記者会見資料 ネーミング入り.jpg
 
世界コマ大戦は来年、2015年の2月15日(日)に横浜大さん橋ホールで開催されます
 
 
記者会見では檀上に上って、デザイナーの石井恵理子さんと一緒にプレゼンしました。
 
また、石井さんのご主人で製作者の職人、周防貴紀さんが「Gold Urushi Koma」を回しました。
 
 
回るコマの動画です 
 
 
コマ大戦とは
 
 
9月1日より店頭でジュエリーコマの展示をします。ご予約頂ければ手に取ってご覧いただけます。
 


パライバトルマリン

14/07/26

パライバトルマリンコレクション.jpeg

ミネラルフェアの帰りにエメラにお立ち寄り下さったお客様に、私のコレクションのパライバトルマリンをお見せしたところ、とても喜んで下さいました。
 
パライバトルマリンは1980年代後半にブラジルのパライバ州の鉱山で発見されたことから名付けられた、ブルーからグリーンの発色の良いトルマリンです。
近年はアフリカでも産出されるようになった為、産地でなく、成分や色でパライバトルマリンと称されるようになりました。
 
私のコレクションのパライバトルマリンはパライバ鉱山で産出された当初、ブラジルの取引先が持ってきたものを買ったものです。
 
当時、まだ、パライバトルマリンの存在がほとんど知られていなかった為、父は普通のトルマリンよりも値段が高いということで、買うのをためらいましたが、私がその色に魅了され、個人的に買いたいと主張した為、父が参考までにとロット買いをしたものの一部を買い取りました。
 
その後、パライバトルマリンはプレミアが付き、値段が高騰しましたが、ロット買いしたパライバトルマリンはほとんど売ってしまっていて、父はもう少し、ゆっくり売れば良かったと後悔していました。(笑)
 
以下の写真はコレクションの中から特別にお売りするものです。
 
パライバトルマリン.jpeg
 
パライバトルマリンは8年ほど前に表記の仕方が変わりましたので、一番上の写真の藍色に近いものや黄緑色のものはパライバトルマリンになりません。
 
ですが、バライバ鉱山から出たパライバトルマリンとして、私の大事な宝物です。
 
当社も所属する一般社団法人日本ジュエリー協会のパライバトルマリンの表記についての説明は以下になります。
 
 
「1980 年代に発見されたブルー~グリーンのトルマリンはその良質なものの持つ独特の色彩で人々を魅了してまいりました。そしてその初めて産出された鉱山のあるパライバ州の地名に因んでパライバトルマリンと称されるようになりました。この独特の色彩は銅イオンに起因するものであり、鉱物学的にはエルバイトと呼ばれるトルマリンです。
 
その後同種のものが隣州のリオグランデ・ド・ノルテ州からも産出されるようになり、これまで日本ではパライバ州のみならずブラジル産のものについてパライバトルマリンと呼んでまいりました。
 
近年、アフリカのナイジェリアやモザンビークからも同種のものが産出されており、国際的にはこれらも含めてパライバトルマリンと称されるようになってきました。
 
これらに鑑み日本におきましても、最初に発見された地名に因んで名付けられたパライバトルマリンの名称を、産地を特定するもので無く、「銅イオンによりブルー~グリーンを呈するトルマリン」という宝石にたいして称される別名といたします。
 
今まで「パライバはブラジル産のもの」という認識であった訳ですが、今後は産地を特定したものではないとご理解下さい。」


カエルのジュエリー

14/07/19
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今日から夏休みのお子さんが多いようですね。
 
各地でイベントが開催されていますが、横浜は生憎の雨になりました。
 
雨が降ると、なぜかお嫁にいったカエルのジュエリーを思い出します。
 
バロックのメキシコオパールの石を一目見た時からカエルを作ろうと思いました。
 
何回もデザインを描き直して、ようやく作ったお気に入りの作品です。
 
また、こんなジュエリーを作りたいです。
 


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